木質バイオマスガス化システム発電

主な装置の特徴
1.炭化炉(特許取得済)
純度80%以上の炭化物が作れる。
温度が低い状態で炭化すると、炭以外に木酢液や木タールが生成されてしまい、配管等の閉塞の原因になります。 これを解決するために炭化温度を900℃~1200℃にしています。

 

 

 

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2.改質ガスシステム
水素含有率60%の水性ガスを生成可能
水素濃度は、改質ガスシステムの炭化物と水蒸気量が接触、混合する部分の温度に支配されます。 したがって、この部分の温度をむらなく安定にする必要が あります。 本システムでは、蓄熱体を設けることと、炭化炉の高温ガスを供給することにより改質ガス生成を行います。

 

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